スリランカカレー再び

職場近くのスリランカカレーのお店でみんなデリバリー。(運んでくれないから取りに行くけど)
三種類のカレーランチ。
やっぱり独特な感じで、あたしはわりと好きなんだけど苦手な人も多いみたいです。同期は一周回って悪くないと思えてきたと言ってました。
普通においしいけどなぁ。

己書17回目

年が明けたということで絵馬を書きました。
わりと可愛く書けた!んですが、ちょっとインク出しすぎたりなとこもあって滲んだのが悔やまれます。
木に書く時って練習できないから難しいですね。
貸し教室?のオーナーさんが抹茶を点ててくれました。粋ですな……。

己書16回目

前々回から始めた年号またぎのカレンダーの続き。始めたのが遅かったので6月と7月分です。
絵がね……苦手なやつ。円相も苦手だし、どうやら曲線とは相性が悪そうです。イマイチな出来映えですが一発本番なので書き直しはできません。
残りの月はなんとか納得できる感じにしたいなぁ。

ロコモコランチ

後輩は相変わらずごはん大盛りを頼んでいて、オシャレなカフェにも大盛という概念が存在することを学びました。
店内は広くゆったり落ち着ける感じで、ロコモコもおいしかったです。目玉焼きの焼き加減もちょうどいい感じでした。付け合わせが多いのも良かったです。
結局このあとスイーツも追加で頼みました。

ポルチーニ茸

クリームシチューオムライス。昨日のランチ。
どちらかといえばスープに近いですが。季節限定だったので迷うことなく決めました。おいしかったけどかなりお腹ふくれました。
午前中寒かったせいか30分並んだだけで案内されましたが、帰るときは陽が出てきたのでごった返してました。

バンクーバー国際空港と映画

セントレア→成田→バンクーバー→イエローナイフ、2回乗り継ぎしました。
しかしバンクーバー広いな……歩き疲れちゃいました。

今回もフライト時間長いので映画を観まくりました。軽く感想を残します。

「MEG ザ・モンスター」
実はわりとサメ映画好きです。B級ぽいなーと思ったら意外と面白かったです。下手な小細工なしでとにかくサメがぱくぱく食べてく感じがいいですね。主人公もカッコいい。
序盤で日本人が出てきたのでどうせハリウッドの日本人なんて噛ませ役だろと思ってたら、思いの外見せ場があったので早々にリタイアでしたが不愉快な感じはしませんでした。
途中はちょっとダレましたが、ラストのメガロドンの結末は悪くない。今までのサメ映画の主役は普通のサメなんです。大きくなったからってすごいわけじゃないんだって普通のサメが言ってるのかも、という感じの最後でした。

「LeLIFE」
平祐奈目当てで見ました。見所は平祐奈しかありませんでした。とにかく彼女が可愛いのを愛でる映画です。
池田エライザも可愛かったけど1人ダントツでスタイル良くて浮いてたかな。高校生じゃないみたいというか制服姿が浮いてた。
若返りの薬だったらあたしも飲みたいなぁ。

「ジュラシック・ワールド 炎の王国」
ジュラパシリーズ5作目か、続くね。この作品は日本語吹き替えがなかったので英語で我慢しました。ぶっちゃけ英語は聞き取れないけど、表情とか雰囲気とか今までのシリーズの展開とかで内容把握しました。
まぁストーリーよりアクションメインの作品ですからね。
序盤の島のシーン、これぞジュラパ、どっしり歩く大きな草食竜に鬱蒼とした木々の間の不気味さ、迫り来るTレックス、間一髪で逃れる登場人物。サメも好きだけど恐竜の方がハラハラする!
溢れ出る溶岩に燃える島へ取り残される恐竜。序盤でこんな切ないシーンはいらないです。人間の勝手で作られて酷い。ちょっとうるうるきました。
で、あたしの中のピークはここまで。早い。
その後は2作目の「ロストワールド」のように人間の土地での攻防戦。これ結局放たれた恐竜たちどうするの……確かに人間の勝手で産み出されて殺されるのはなんかなと思うけど、共存は出来ないし結局人間に害するから殺されるだけでしょ。クローンの女の子の気持ちは分かるけどだめだよ。
最後のライオンと吠え合うTレックスはちょっと笑ったけど。しかしとにかく主人公がかっこよかったですね。

「トイ・ストーリー」
懐かしくてつい。
何度見てもシドに迫るオモチャたちはホラーですよ。トラウマだわ。でも男の子ならオモチャを壊すのも遊びのうちだよなーと思いました。
あたしが昔遊んでたオモチャはどこ行ったんだろ。

「トイ・ストーリー2」
懐かしくてついパート2。
何回見てもジェシーのテンションが高くてちょっとうっとおしいなと。ウッディとバズがすっかり仲良くなって微笑ましいですね。
実は密かにエンドロールに流れる舞台裏みたいな映像が好きです。

「マンマ・ミーア」
劇団四季のマンマ・ミーア見たことあります。素晴らしかったなー。この映画も悪くなかったけどやっぱりミュージカルは生がいいです。
ストーリーも四季の方が良かったかな。映画だとドナが死んじゃってるんですが……熟年になったトリオのパフォーマンスが見たかったっていうのと、ソフィの結婚式にはドナにいてほしかったなと思いました。
劇中で「MONEY MONEY MONEY」が使われてなかったのが残念だったけどABBAの曲はいいなぁ。

「オーシャンズ11」
懐かしくてついパート3。
ブラピもMデイモンもGクルーニーもみんな若い!そんなに前の映画だったんですね……オーシャンズも続編が何本か出てますもんね。
それぞれの特技をいかした金庫やぶり、ハラハラしながらもみんなスマートにやってのけるんですよ。カッコイイなぁ。
最後の仲間たちが1列に並んでいるところからの、一人ずつ笑いながら別々の方向へ別れていくシーンがすごく好きです。みんなすごく晴れやかな顔してる。
何回見ても面白いですねぇ。

「恋は雨上がりのように」
ひとり演技派俳優が入るだけでこんなに違うのかと思いました。比べた対象は行きの飛行機で観た「LeLIFE」です。あれは学芸会ですね。
大泉洋いいな、名前知らないけど立花役やってた女の子も良かったです。
すごく面白くてエンディング予想しながら見てたのに、ここで終わりなの!?という最後でした。立花ちゃんにとっては部活に戻ることがゴールだったのか……いや結果を生むことがすべてじゃないけどフィクションの世界なんだからもうちょっと魅せてほしかったなと思いました。

中華料理

カナダには日系より中華系の方が多くすんでいるなという感じです。泊まったホテルのオーナーも中華系のようでしたが、当然英語なので身ぶり手振りでした。毎度のことながら情けないねぇ。
そしてまたしても米が食べたかったので中華料理屋さんに入ったら、中華系の店員さんが流暢な日本語を話してきました。すごい……英語と中国語と日本語ができるってことですよね、すごいなぁ。こっちは母国語もままならんのに。
ちなみに中華料理も量はカナダサイズでボリューム満点。ワンタンスープとごはんしか頼まなかったのに食べきれませんでした。
てかワンタンスープ、どんぶりに入ってるんだが。おかしいでしょ。

ティーピー

マイナスの世界で何時間もいられるわけないため、寒くなるとティーピー内に避難。結局オーロラは見えませんでしたが、わりと楽しかったです。
凍った湖の上も歩けたし。雪が積もってるから普通の土の上となんら変わりありませんでしたが。
雪の質が日本と違うのか、雪の結晶がとても綺麗でした。
あと防寒対策をちゃんとしてれば、深夜のマイナス世界も平気でした。寒い場所ももう怖くないです。笑
オーロラはまたリベンジしようと思いました。

北極イワナ握りセット

安定の日本食in海外。
やはり米がないと生きていけません。
見た目は鮭みたいなんですが、鮭よりも淡白な感じがしました。まぁ海外で食べる寿司という感じで、美味しいとは言いがたいですが米は正義です。
それにしても味噌汁はほっとしますね。

犬ぞり

揺れてブレブレですがね……。
一番楽しみにしていた犬ぞり体験です。本当は自分でそりを操縦する方がやりたかったですが、自信がなかったのでマッシャー付のそりに乗ってるタイプにしました。
ワンコのお尻可愛い……と思いきや、感動する余裕もないくらい寒い。風を切って走るのでオーロラ観測よりも防寒しました。鼻が凍傷になりかねません。
ワンコは10匹ほどでしたが、さすが先頭のリーダー犬はキリッとしてて真面目に走ってます。が、最後から2番目の2匹が噛みつきあってじゃれあったり、途中で雪を食べたり走りながら中々器用なことをやりよる……まさに「動物のお医者さん」の犬ぞり回のような展開。笑
しかし最初の助走部分や途中の登り坂など、犬より後ろのマッシャーが大変そうでした。犬のスピードについて走るんだもんな……重装備で。相当な体力です。
自分で操縦体験にしなくて正解だったと思いました。